会員募集



私たちは「長瀞やなせ"カラッポのおうち"の会」(略称「カラッポの会」)と言います。
2013年3月24日(日)に誕生しました。

子どもたちが、福島の原発事故の汚染から、ほんの少しでも離れ、秩父の自然に囲ま
れて、カラッポのおうちで、くつろいでもらいたいという思いでいます。

福島の原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた方々が、たくさんいらっしゃいます。

放射線量の高い地域では外で子どもを遊ばせる場所になやんでいる家族もいらっしゃい
ます。埼玉県にも子どもを含めて、多くの避難者が来ています。そうした子どもを持つ
家族が、子どもたちといっしょに休養や保養をする家です。

場所は埼玉県の長瀞。観光地の近く「矢那瀬(やなせ)」という田舎にあります。小さい
家ですが、ときどきSLが通る、山に囲まれた静かなところです(写真はカラッポの家の
前を通過するSL車)。「カラッポの会」はこの空き家をボランティアで管理し、くつろ
ぎやすい空間にするために誕生しました。
会員になって、ぜひ、おいでください。
そして、応援してください。

みんなで、子どもたちのために「大人ができること」を、ここからはじめましょう!


■長瀞やなせ “カラッポのおうち”の会 会則 

第1条(名称)この会は「長瀞やなせ “カラッポのおうち”の会」(略称:「カラッポの会」)と称する。

第2条(目的)この会は、放射能被害を受けた子どものための家(「長瀞やなせ“カラッポのおうち”」)の運営とサポートを目的とする。

第3条(会員・会費)?この会は、会の目的に賛同し協力する個人で構成する。?会費は、原則として無料とする。ただし、会の活性に努力し、資金面で会を援助する会
員は、有料会員1000円の年会費とする。

第4条(活動)この会は、「長瀞やなせ “カラッポのおうち”」を、放射能被害を受けた子ども等が休養する場所にするため、それぞれ、できる力をだし協力しあう。

第5条(会報)この会は、会報「カラッポのおうち」をときどき
発行する。

第6条(総会)総会は、年1回事務局が招集する。総会では、次の事項を議決する。?年間活動報告および計画 ?予算および決算 ?会則の改正 ?事務局員の承認 ?その他、会の運営上必要と認められる事項

第7条(事務局)この会の事務局は、有料会員有志で構成する。

第8条(会計)?この会の経費は、会費およびカンパをもってあてる。?「長瀞やなせ “カラッポのおうち”」の利用料はすべてカンパとして会計収入とする。3.この会の会計年度は1月1日より12月31日とする。ただし、2013年度に限り2013年3月24日を開始日とする。

第9条(大人の誓い)放射能汚染被害から子どもをまもるために大人ができることをやります


会員募集




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